新古車とは?

ごく稀になんでこんな良い車が中古車で販売されているの?と思う車に巡り合わせることがあると思います。

目安として、走行距離が500Km以下の車を【新古車】と呼びます。

もしお探しの車種で新古車をみつけたら、即ゲットがおすすめです!


■ 新古車の悲しいお話

なぜ新車同然の車が販売されているのか。

それにはビジネスマンの少し悲しいお話をしなければなりません。

新古車になった理由として一般的にいわれるのが「展示場などのモデル車だった」などというもの。

しかし本当は別の理由もあるんですね。

実は各自動車メーカー、こちらも会社なので売上をださないといけません。

そのために「営業担当」の人がいらっしゃるんですが、ノルマを達成できなかった際に【買取】をさせられているところが未だにあるようなんです・・・!

つまり100万円の車を営業マンが買取り、97万円で売る。

ということで、営業マンの実質の損失は3万円ということみたいです。

新古車の割引価格は営業マンの自腹、ということもあるみたいです。


■ 注意ポイント

大半がディーラーに関連する理由で新古車になるケースが多いのですが、稀に「冠水車」などもあるようです。

そういった車は故障につながる可能性がかなり高くなりますので、掴まされないように注意する必要があります。